創業者 桑原正守ブログ

成功への階段の何段目?

2009.07.30(Thu)

スカイパーフェクTV(216ch)で放映されている
「成功への階段」という番組に出演が決まり、
先日、収録に行ってきました。

ロケは代官山の小道を入ったお洒落な雰囲気のカフェ&スタジオ、
「DOLCE TOYKO」で行われました。

MCはタレントの山崎まさや氏。
以前、「世界バリバリ★バリュー」という番組でも
活躍されていたので、ご存知の方も多いかと思います。

私も初めてお会いしたのですが、
山崎さんはTVで拝見するよりも背が高くスマート。
健康的に日焼けされていて、とても気さくで明るく、楽しく話すことができました。

開口一番、「会長さんには見えませんねー!」と驚かれました。

いつもは2〜3時間の講演をしていますが、今回の番組は30分。
限られた時間ということもありましたが、
山崎さんとの掛け合いが楽しかったこともあり、
スムーズに撮影が進み、盛りだくさんな内容になったと思います。

質問される側になってみるのも良いものだなぁと感じました。
優れたインタビュアーは、自分でも気付いていなかった「自分」を引き出してくれます。

あっという間に収録が終わり、もう少しお話をしたいと思ったのですが、
その後出張のために地方に発たねばならず、足早にスタジオを後にしました。

会社設立時のエピソードやトレーニングについて、
そして私自身の転機やコミュニケーションなどについてお話させて頂きましたが、
最後におもしろい質問をいただきました。

「桑原さんは、いま『成功への階段』の何段目にいますか?」という質問。

「何段目」かという問いに、どうしてもイメージがわかなかったので、
私は違う答え方をさせてもらいました。

さて、私はなんと答えたでしょう?
答えはぜひ、番組が放映されたときにチェックしてくださいね。

*放映は9月とのことでした。詳細はまたご報告します!

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誇りと工夫

2009.07.23(Thu)

スカイパーフェクTV(216ch)で放映されている
「成功への階段」という番組に出演が決まり、
先日、収録に行ってきました。

ロケは代官山の小道を入ったお洒落な雰囲気のカフェ&スタジオ、
「DOLCE TOYKO」で行われました。

MCはタレントの山崎まさや氏。
以前、「世界バリバリ★バリュー」という番組でも
活躍されていたので、ご存知の方も多いかと思います。

私も初めてお会いしたのですが、
山崎さんはTVで拝見するよりも背が高くスマート。
健康的に日焼けされていて、とても気さくで明るく、楽しく話すことができました。

開口一番、「会長さんには見えませんねー!」と驚かれました。

いつもは2〜3時間の講演をしていますが、今回の番組は30分。
限られた時間ということもありましたが、
山崎さんとの掛け合いが楽しかったこともあり、
スムーズに撮影が進み、盛りだくさんな内容になったと思います。

質問される側になってみるのも良いものだなぁと感じました。
優れたインタビュアーは、自分でも気付いていなかった「自分」を引き出してくれます。

あっという間に収録が終わり、もう少しお話をしたいと思ったのですが、
その後出張のために地方に発たねばならず、足早にスタジオを後にしました。

会社設立時のエピソードやトレーニングについて、
そして私自身の転機やコミュニケーションなどについてお話させて頂きましたが、
最後におもしろい質問をいただきました。

「桑原さんは、いま『成功への階段』の何段目にいますか?」という質問。

「何段目」かという問いに、どうしてもイメージがわかなかったので、
私は違う答え方をさせてもらいました。

さて、私はなんと答えたでしょう?
答えはぜひ、番組が放映されたときにチェックしてくださいね。

*放映は9月とのことでした。詳細はまたご報告します!

先日、大阪出張の際に「松坂牛焼肉M」というお店に行き、
素晴らしい料理と接客のおかげで、楽しい食事をすることができました。

「食事」は「人を良くする事」と書きます。
私にとって食事は、栄養素や食材の良さはもちろん、
そこでどんな気持ちを味わい、誰と時間を共有するかが
とても大切なことだと思っています。

総料理長の黒澤氏と意気投合し、カウンター越しに会話が弾みました。
店名のとおり、最上級の松坂牛を提供するお店なのですが、
松坂牛にこだわりながらも、松坂牛の名前に頼ることなく
独自の工夫をされていて、なるほど!と思いました。

私はタン塩が好きなのですが、こちらで教えてもらったのが
味はもちろん、見た目も美しい、その名も「花咲きトロタン」!
素材がいいのでそのまま食べても美味しいに決まっているのですが、
厚切りにしたものに細かく包丁を入れることで、
食べたときに口の中に広がる香りも味も食感も変わるのです。

「これで良し」とせずに、さらに「その先へ、その上へ」とあがって行く
接客のプロとしての心意気と、工夫を怠らない職人魂との融合を感じました。

素晴らしい味、素晴らしい味技、そして素晴らしい人との縁をいただける、
私にとってまさに「食事」の時間でした。

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企業の底力

2009.07.16(Thu)

ある企業の講演のために、広島へ行ってきました。

全国から経営者や支店長、マネージャーといったリーダーの皆さんが集まり、
会場はかなりの熱気を帯びていました。

少し前までは私のような一風変わった講師を呼ぶことは
大手企業にとっては冒険ではないかと思っていました。

しかし、今回のセミナー開催にあたっての打ち合わせの中で、
この不況下、今までにない様々なチャレンジをしている経営陣の本気さ、
また懐の深さを強く感じ、私自身が「感」して参加させて頂きました。

講演の中では、「今まで過保護な環境で生きてきたことに気づく」こと、
「今のマーケットに対応した基礎・メンタル・スキル・アドリブ力を身に付ける」ことなどを
解説させてもらいましたが、参加者の皆さんの真剣な姿勢に、私まで熱くなりました。

特に「今は強烈な下りのエスカレーターの時代である」という話の時には、
皆さん食い入るように聞いてくださり、まさに今「変化」が必要であることを
痛感していらっしゃるのだと感じました。

景気の悪化は下げ止まり、ほのかな回復の兆しがあると言われていますが、
まだまだ私たちの生活や仕事の現場には実感がなく、むしろ厳しさが色濃く残っています。

そんな中で、企業のトップが一丸となって、日本経済を底上げしていこうとする力を
目の当たりにし、またその場で講演をさせて頂けたことは私にとっても貴重な体験でした。

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プロセスを楽しむ

2009.07.09(Thu)

前回ご報告した家庭菜園の野菜ですが、
梅雨にも負けず(負けそうなものもありますが)、すくすくと育っています。

講演で若い人と話していたときです。
「魚はスーパーのパックで売っている切り身しか見たことがないから、
 元の魚の大きさがわからない」という話題になりました。

確かに都会育ちの若者たちにとっては、無理のない話かも知れません。
日本中でコンビニエンスストアは24時間開いているし、
ビニールハウスで育てられた野菜が季節を問わずスーパーで買えます。

今はカブトムシでさえ、デパートで売られる時代です。
幼虫からサナギになる姿も見ることがなく、
息をひそめて林のなかに捕まえに行くことも珍しくなってしまいました。

私は新潟県・十日町市で育ちました。

野趣溢れるというよりは、自然そのままの田舎だったので、
小川や野山で昆虫や植物、小動物に触れる機会が多く、
それがあたりまえだと思い育ってきました。

雪解けの堤からふきのとうの芽を探して、
家に持ち帰り、母親に天ぷらにしてもらったことはいい思い出です。
都会では珍しいつくしや茗荷も、庭先に生えていました。

東京に出てきて25年。
私も都会暮らしの方が長くなってしまいました。

何もかも便利になった現代の生活を送る中でも、
自然のありがたみや育てることの大切さを忘れずにいたいと思います。

それが「家庭菜園」というような形であっても、
自然と人間のつながりであるという点では変わりません。

同じように夏休みに朝顔の鉢植えを育てて観察日記をつけたり、
うさぎ小屋の世話をしたりすることは、
都会でも「自然」に接することのできる貴重な体験です。

考えてみれば、人間の体はサイボーグでもない限り、「自然」です。
空気、水、栄養がないと死んでしまう私たちは、
機械やコンクリートの中で暮らしていても、やはり「自然」なのです。

自分を含めた「自然」の大切さを忘れずにいたいですね。

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家庭菜園

2009.07.02(Thu)

バルコニーで家庭菜園を始めました。
プチトマト、桃太郎、パラペーニョ、ハバネロ・・・

私たちが食卓で口にするのは「実」、
つまり因果の「果」の部分にあたります。

でも、結果だけを見て評価するのではなく、
すぐにその「実」だけを食べようとするのでなく、
因果の「因」である種や、その育てる過程・プロセスを
大切にしたいという思いで始めました。

何かを育てるというのは、小学校でのアサガオ以来のことですし、
うまく育てられるかどうかもわかりませんが、まずはチャレンジです!

これを機に、バルコニーの掃除をして
椅子とテーブルを置き、リニューアルしてみました。
風を感じながら、景色の緑と菜園の緑を見ながらいただくお茶は格別です。

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自然に感謝し、因果の因にスポットをあて、育てる過程を楽しむ。
私にとってのリラックスタイムが増えました。
まだスタートしたばかりなので、育ってきたらまたブログでご報告します。

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