創業者 桑原正守ブログ

スポーツの秋

2009.09.24(Thu)

皆さんそれぞれの実りの秋をお迎えと思います。いかがお過ごしですか?
私は「スポーツの秋」とばかりに、先週は3つもゴルフコンペがありました。

まず一つ目は、行列で有名な世田谷は美登利鮨さん主催のコンペ。
(美登利鮨 http://www.sushinomidori.co.jp/

お客様なども交えた盛大なコンペでした。
場所は山梨県の「鳴沢ゴルフカントリークラブ(旧:富士河口湖GC)」。
富士山が見事だったので、写真をパチリ。

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続いて二つ目は、先日話題の石川遼選手が優勝した
トーナメント、フジサンケイクラシックのコース「富士桜カントリークラブ」。

噂以上の高速グリーンで、私も1番ホールはなんと4パット!
関係者の方に聞くと、トーナメントではもっと高速になるとのこと(13フィート)で、
プロはこんなタフなコースで勝負のしのぎを削っているのだなと感心しました。


三つ目のは、浜松の名門コース。
実は、第54回ピースボートのゴルフチームとの再会のゴルフでした!

三ヶ月間を共に過ごし、世界一周をした仲間。
アカプルコやジャマイカで一緒にゴルフをして以来のプレーです。

男性お二人は60代とは思えないパワフルなショット。
女性も、お孫さんがいる年齢には見えない美しいスイング。
素晴らしいコースで、懐かしい仲間たちと旧交を温めさせていただきました。

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旅をするとぐっと仲が深くなると言いますが、それはゴルフも同じ。
真剣に18ホールを一緒にラウンドすると、18年来のような仲間になれることもあります。

私にとっては今年もやはり「スポーツの秋」となりそうです。

道具にこだわる

2009.09.17(Thu)

イチロー選手が、前人未到の大記録を更新しましたね。

CMやスポーツ番組の特集、ドキュメンタリー番組で報道される
イチロー選手のストイックさには、脱帽します。

休場入りの時間からストレッチ運動、打席に入る際の一連の動きに至るまで、
彼のルーティンに対する真摯な姿勢はご存知の方も多いと思いますが、
それと同じように素晴らしいと思うのが、彼の「道具」に対する敬意です。

ヒットを打ったあと、一瞬でも早く一塁ベースに向かうため、
多くの選手はバットを投げて走り出します。

しかし、イチロー選手は、バットを決して放り投げません。

バットをグランドに「そっと置きながら」走ります。
一秒でも早く一塁に走りたい中で、中々できることではないと思います。

彼はある番組のインタビューの中で
その理由を「道具に対する感謝」と、
道具を製作した「職人さんへの敬意」と語っていました。

スポーツ選手だけでなく、料理人や演奏家、芸術家・・・
一流と呼ばれる人達は、徹底的に道具にこだわります。

どんなに精神力が強く、技術力が優れていても、
道具が悪ければ良い結果は出ません。

そして、その道具をつくる職人さん達もまた、日々研究を重ね、
鋭意工夫を凝らし、さらに良いものをつくろうと努力しているわけです。

そうだとしたら、最新鋭の道具を使いたくなるのがプロというものです。

私が2004年に、今までにないシステム手帳として
「ビジョンナビ」を開発したのもそんな気持ちからでした。

一流の営業マンには一流の手帳を使って欲しい。
そして、単なる文房具ではなく、ビジョン実現のためのストーリー設定としての
手帳の活用という概念を多くの方に体験して欲しかったからです。

おかげさまで多くのビジネスマンや経営者の方に
「ビジョンナビ」を活用していただき好評です。

私自身の「ビジョンナビ」にも、「記録と記憶と未来」がつまっています。
「ビジョンナビ」は過去、現在、そして未来をつなぐための「道具」と言えるかも知れません。


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教育について

2009.09.10(Thu)

教育という言葉は「教え、育む」と書きます。

しかし現代の教育というものを考えてみると
「教える」ことはできても、「育む」ことができない人が多い気がします。

もちろん、中には志や理念を持ち、
立派な「育む」教育をしている方もいらっしゃいますし、
何人もそのような素晴らしい教育者にお会いしたこともあります。

しかし、教育のシステムや、社会の変化等により、
「教える」ことができても、「育む」ことが難しくなっているように感じます。

「教える」ことは、自分の知識や体験を伝えること。

「育む」とは、教え子が学んだものを自分のなかで昇華し、
実際の生活や毎日の生き方に活かしていけるかどうかを
責任をもって見守ることだと私は解釈しています。

つまり、「育むこと」には責任が生じるのです。

いまの学校教育のあり方やPTAの問題などを見ていると、
責任の所在が曖昧になっている、
誰もが責任を持ちたがらない傾向にあるのではと思います。

責任を自分で負う覚悟をしないと
教育はどんどん形だけになっていきます。

それは学校教育だけではなく、
部下に対する教育や社内で行う教育も同じです。

自分で責任を取りたくないばかりに、
知識や体験だけを伝えて満足していないか?
しかも、相手がそれをすぐに理解できなかったからといって、
自分を守るように相手を非難していないか?

それは「育む」どころか、弱い自分を守るために
必死に他人を攻撃する子どもと変わらない気がします。

どんな場面でも、教育が「教え、育む」という意味だと意識していたいと思います。

言葉のチカラ

2009.09.03(Thu)

私が感銘を受けた本のひとつに「水からの伝言」という写真集があります。

言葉にはそれぞれが持つ波動があると言われていますね。
周波数や、波長のようなものだと思うのですが、
日本でも古くから「言霊(ことだま)」と表現されています。

この写真集は、その「言葉が持つ波動」を水にうつし、
それらを凍らせてできた結晶の写真を集めたものなのです。

私は以前から言葉そのものが持つエネルギーや力を信じていましたし、
プレゼンテーションの現場などでも強く感じていましたが、
実際に写真として目で見てみると・・・驚きました。

たとえば、「おとうさん」という文字に触れさせた水は、
かっちりとして力強い結晶になりますし、
「おかあさん」という文字の波動を受けた水の結晶は、
きめが細かく、包み込むような力を感じます。
おもしろかったのは「おふくろの味」。
なんともバランスの良い、美しい結晶です。

また、テレビやパソコンなどの電磁波によって
水の結晶が崩れがちになりますが、
そこに「愛」や「感謝」という文字を書いたシールを貼っておくと、
それが軽減される様子も写っています。

不思議ですね。
科学的に証明されているかどうかは別として、とても興味深いです。

実験室の水だけでもこんなに変わるのですから、
水分がほとんどを占めている私たちの身体にも、
良い言葉を投げかければそれだけ良い影響となる気がします。
しかも、経費もかからず、すぐに始められる方法です。
さっそく周りの人たちに、良い言葉をかけていこうと思いました。
もちろん自分自身にも。

ちなみに、写真は「ありがとう」の水の結晶です。

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