
2010.01.28(Thu)
ニュービジネス協議会(NBC)の賀詞交換会に参加しました。
毎年、政治家や各省庁の方をはじめ、著名な方々が多くされています。
NBCの池田会長には、同じ新潟出身ということで懇意にしていただいており、
今回はそのご縁で、「お仏壇のハセガワ」の長谷川会長をご紹介いただきました。

「手と手を合わせて幸せ」のCMは、多くの方がご存じと思います。
今回のスピーチで私が感銘を受けたフレーズがありました。
それは「戦後の日本を思い出してみる」。
いまは確かに経済環境も厳しく、辛い時代と言われています。
でも、戦後の日本の貧しさや本当の厳しさを想像すれば、
現代はずっとマシなはずです。
戦後日本の目を見張るような復興は、
先人が歯を食いしばり、汗水をたらして
いくつもの困難を乗り越えてきてくれたおかげです。
だからこそ今の私たちが存在している。
だとすれば、今度は我々が頑張って、次の世代に
「先輩たちが頑張ってくれたおかげ」と言われるように頑張ってみようじゃないか。
そんな気概を持っても良いのではないかと感じました。
事業仕分のことも話題にあがりました。
伝統芸能のように、ある意味現代のマーケットにニーズそのものがないものは、
国や公共団体がフォローしていかなくてはなりませんが、
現代に生き、現代でビジネスを興している我々は、
国の援助や補助をあてにしたり、依存をしていては復興は望めません。
「国が何もしれくれない」「景気が悪いから仕方ない」を理由に自分を正当化せず、
こんな現代の、こんなマーケットに合ったビジネスを展開していくべきかも知れません。
放っておいても売れた時代は終わりました。
私たち自らが、マーケットを創り出していく時代なのです。
2010.01.22(Fri)
久しぶりに東京での講演がありました。
港区の「女性と仕事の未来館」にて開催され、
多くの方にご参加いただき、会場は満席でした。
今回は、「クロフネ」代表である中村文昭さんとの
コラボレーションという新しい試み。
中村さんは、全国での講演活動の傍ら、
レストランウェディングのプロデュースもされています。
書籍も多く執筆されており、
若者たちと「耕せにっぽん」という農業も推進しています。
ご自身の人生経験からの生々しいお話は
いわゆる「成功哲学のいいハナシの羅列」ではなく、
本当の意味での笑いあり、また涙あり。
私も一オーディエンスとして素晴らしい時間を過ごさせてもらいました。
さて、私の講演タイトルは「変化の多いこの時代に成果をあげる方法」。
成果をあげるには、いくつもの方法やスキルがあると思いますが、
今回は、この時代に実際に成果をあげている人の特徴にフォーカスし、
お話をさせていただきました。独特の雰囲気やセオリー、
そしてコミュニケーションの取り方や決断力の違いなどに触れました。

質疑応答の時間も、たくさんの方の手が挙がりました。
たとえば「モノはいいとは思うけれど、お金がないから」と
断られた場合にどうしたらいいかという質問がありました。
私からの提案は、「プライスとバリューの区別」。
興味のある方は・・・ 講演に参加された方から教えてもらってくださいね。
中村さんの会社名は「クロフネ」、
私のテーマが「坂本龍馬」。
他にもいろいろな共通点があり、ご縁やシンクロニシティを感じました。
とても気さくな方で、講演のあとの懇親会でも意気投合しました。

2010.01.14(Thu)
2010年になって初めてのトレーニングがありました。
企業から招かれての講演等は90分から2時間ほどになりますが、
トレーニングとなると、基本的には半日のカリキュラム。
今回も主催者の方とのミーティングにより、コミュニケーションのスキルだけでなく、
メンタリティについても深めていく中身の濃い時間になりました。

今回は新年はじまって間もないこともあり、
ビジョンリストを書く時間も設けました。
自分の夢や達成したい目標を挙げていくのですが、これがなかなか難しい。
どんなビジネスの研修でも言えることですが、
大人になると、驚くほどに「夢」って出てこないんです。
そして頭のなかに浮かんでも、「書く」のが恥ずかしかったり。
他人に見せるものではないのに、また正解があるわけでもないのに。
不思議ですね。
子どものころは、平気で「宇宙飛行士」や「メジャーリーガー」と言えたのに、
大人たちから正解を求められ、無限の可能性を少しずつ少しずつ
削除され続けられた結果かもしれません。
でも、これも習慣で変えられます。
自由に思い浮かべ、そして紙に書くということを習慣化することで、
リストラされた夢たちが戻ってきます。
しかし、これを習慣にするには、まず始めなければなりません。
きっと、誰もが「わかって」いるのです。
でも、やらないことは知らないのと同じ。
「わかっている」のと「できる」のとではまるで違います。
自分のスタンスを壊してしまう恐怖よりも、
新しいことに挑戦する勇気を持ちたいと、私もあらためて感じました。
人生は1日1ページではありません。
1チャレンジ、1アクションが1ページ。
さあ、今日は何ページ、人生のページをめくれるでしょうか。
2010.01.07(Thu)
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
ベランダで家庭菜園を始めたことを以前ご報告しましたが、
このたび不思議なことが起きました!
なんと、この寒いなかで、トマトが丸々と実ったのです。
確かに日当たりも良く、水やりなどにも気を使ったてきましたが、
なにせこの寒さです。諦めかけていたある朝、ふと見たら
真っ赤な実が二つ、仲良く生っているではありませんか!

我が家には、開運や健康のために、パワーストーンが置いてあるのですが
もしかしたら、その恩恵もあるのでは?と思いました。
まるで初日の出がベランダにやってきたように嬉しい朝の発見でした。
真冬に実るトマトの不思議。
しかも、よく見てみると、青い実がたくさん後ろに控えています。
まだまだ実の生る予感が。
毎朝、ベランダを覗く楽しみが増えました。
