創業者 桑原正守ブログ

自立力

2010.02.25(Thu)

2月21日(日曜日)、SAのフランチャイズとしても活躍されている
株式会社エイチアールさんの主催で、東京証券会館で講演をさせていただきました。

今回は、日本リーディング総合法務事務所の早川周作氏とのジョイント講演。
日曜日でしたが、多くの方にご参加いただき、いつもながら熱い時間でした。

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早川さんは、机上の学問だけでなく多くの現場でたくさんの汗をかき
直接、人とかかわることを重視し切磋琢磨してこられた方。

特に、私が共感した3つのポイントは・・・
1.自分のコンプレックスを隠さずにオモテに出すこと。
2.実現したいと思うことを紙に書くこと。
3.言葉(伝える力)と体(ダメなときほど動く)と意識(シミュレーション)と、
  三位一体で行動していくということ。

起業をめざす若者に「夢をかなえる」力を伝授してこられた実績からもわかるように、
たいへん熱量が高く、私も講演を聴いていて、共感するところがありました。

後半は、私が講演をさせていただき、
自立のキーワードを4つにわけて解説させてもらいました。

特に大切なキーワードは「自由」。
いまは遠慮の時代ではなく、配慮が必要な時代。
周りの方々への「充分な配慮ができてこその自由」の重要性をお話しました。

その後のパネルディスカッションでは、会場の方から質問をいただき、
早川さんと私がそれぞれ答えるという形だったのですが、
私はこの質疑応答の時間がとても好きなんです。

本気だからこその質問。 勇気を振り絞っての質問。
その方が、どんな体験をし、どんな思いでその質問をしているかが
言葉や表情、声のトーンを通して伝わってくるのです。

私は何も構えずに、その質問に集中して真摯にお答えするよう心がけています。
もちろん、現場に「正解」はありません。起きているのは「現象」です。

しかし、その現象をどのように「解釈」するかで、その後の人生が大きく変わっていくのです。

このブログの記事に「自立力」というタイトルをつけました。
「自立力」と言ってしまうと、何か「正解」があると勘違いしてしまう人もいるかも知れません。
実は、「解釈力」を日々磨き、適切に「現象」を「解釈」できて、
自力で生きていける鎧を身につけていくことこそが「自立力」なのだと思います。

今回もたくさんの出会いをいただきました。
参加された会場の皆さん、ジョイントのご縁をいただいた早川さん、
そして当日まで準備をしてくれた株式会社エイチアールのスタッフの皆さんに
感謝しながら帰途につきました。

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もし龍馬が...

2010.02.18(Thu)

今年は龍馬の年ということで、ドラマや書籍、イベントなどで
坂本龍馬がクローズアップされていますね。

以前、ダイヤモンド社から出版させて頂いた
『もし、坂本龍馬が営業マンだったら』のご縁で
営業パーソンのためのメールマガジン「Diamond Visionary」にて
「もし、坂本龍馬が営業本部長だったら」という連載を
担当させて頂くことになりました。

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今週からスタートです。

ブログをご覧いただいている皆さんも
よろしかったら登録してみて下さい。

 ダイヤモンド・ビジネス企画HP
  http://www.diamond-biz.co.jp/
 ページの左側にある
 「ビジネス書籍の編集部が送る、営業専門マガジン」から、
 「ご氏名」と[e-mail」を記入して登録できます。


さて、今週末は、早川周作氏とのコラボレート講演があります。
21日(日曜日)13時から、東京証券会館8Fホールにて。
私自身にとっても学びの多い時間となりそうで楽しみです!
まだ多少お席があるそうですので、ご興味のある方はぜひお越し下さい。

詳細はこちらよりご確認下さい。
http://www.hrinc.jp/0221/hb.html

チャレンジングカンパニー

2010.02.11(Thu)

昨日(2月10日)、カナリア書房から出版された
「チャレンジングカンパニー 人材教育編」という本に、
弊社の記事が10ページにわたって掲載されました。

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-- 人材教育に新しい風をもたらす
  「成果」にこだわるユニークな教育システム --

というタイトルで紹介されています。

もし書店で手にされた方は、ぜひ読んでみて下さい。

チャレンジングカンパニーというシリーズの中の
「人材教育編」ということで、全17社が紹介されています。

拝見してみると、どの会社にも共通しているメッセージを見つけました。

それは、「人間力」。

いまの時代に必要なスキルだけでなく、
メンタル、フィジカルの強さも備えたトータルでの「人間力」が
求められていることが、ひしひしと伝わってきました。

私たちの国を「日本丸」という船に例えるならば、
乗組員である私たち一人一人が、
この経済不況という荒波を乗り越えていく力をつけなくてはなりません。

操舵室からエンジンルーム、食堂にいたるまであらゆる目的のチームがある中で、
弊社は、その中のコミュニケーション力を向上させていくという
役割を微力ながら担わせて頂いています。

コミュニケーション力の向上は、とても重要なことであり、
そして今の日本社会において急務であるとも感じています。

そのために今できること、今日やるべきことを見つめ直して、
また新しい一歩を踏み出す。
本のタイトル通り、常にチャレンジャーでありたいと思っています。

小さな変化 小さな挑戦

2010.02.05(Fri)

ある雑誌のコラムに、
「変化は何も大きなことでなくて良い、
 いつもとちょっと違うことをしてみるだけでも
 やらないのとは大違い。身の回りのことから始められる」
というような言葉を見つけました。

今日、お気に入りのヘアサロンを予約していたので
さっそくチャレンジしてみようと思い、初めて「すべてお任せ」にしてみました。

これには勇気が要ります。

お任せとは言っても、「でも、前髪だけは・・・」とか
「染めると言っても、色はあまり派手にせず・・・」とか
つい、条件を出したくなるのが人情。

でも、今日はスタイリストさんを信じて、「すべてお任せ」。

その結果、こうなりました。

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自分では、なんだかかなりイメージが変わって
ちょっと恥ずかしい感じもしたのですが、
会社に帰ってきたら、スタッフのみんなからの評判も良く、
どうやら若々しく見えるらしい!

イメージとは、自分が描いて作るものですが、
それを見て、どう感じるかは、周りの人が決めること。

時として、自分の描くイメージを越えるものを
自分以外の人が提示してくれることがあります。

「プチ・ブレイクスルー」とでも言うのでしょうか、

とても清々しく、リフレッシュできた気分です。
身の回りにも、変化や挑戦のチャンスは確かにあるのですね!

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