
2010.03.31(Wed)
各地での講演や研修等で、新しい方とのご縁をいただく機会が多いせいか、
ありがたいことに、よく頂き物をします。私がもの欲しそうな顔をしているのか?
はたまたリアクションがおもしろいのか?(^^;)
その土地の特産や、季節を感じる旬のものなどを贈っていただくことがありますが、
中には、開けた瞬間に「!!!」とびっくりするような珍しいものも。
私が贈りものを選ぶときもそうなのですが、「びっくりさせたい!」という気持ちには、
受け取ったときの相手の表情を映像でイメージする楽しみがありますよね。
しかし、今回はまったくの想像の外側でした。
なんと顔の大きさはあるかというくらいの(それ以上?)
大きな果物をいただきました。見てください!
↓ ↓ ↓

こちらは、熊本県八代の名産で「晩白柚」(バンペイユ)というそうです。
まずその大きさに度肝を抜かれましたが、(世界一だそうです)
その豊潤な香りが部屋いっぱいに広がりました。
実をいただいてみると、ひと房ずつがしっかりとしていて、
噛むと甘く爽やかな果汁が口中に溢れます。
また、果皮はジャムのように調理することができ、捨てるところのない、まさに柑橘王!
スタッフと一緒に、美味しくありがたくいただきました。
お世話になっているのは私たちのほうなのに、
クライアントの方々から頂き物をする機会が多く、文字通り「有り難い」ことです。
嬉しさとともに、身がひきしまる思いがします。
私たちの最大の喜びは、クライアントの皆さまの現場での成果。
しかし、こういった気持のこもった贈りものはやはり嬉しいものです。
もっともっと、トレーニングや研修を通してお役立ちできるように、
鋭意工夫を重ねていこうとあらためて感じました。
2010.03.26(Fri)
時が経つのは早いもので、あと一週間(4月2日)で45歳の誕生日を迎えます。
誕生日を迎えるたびにいつも思うのが「自分は進歩したか?」ということ。
親や周囲への感謝と共に、
自問自答(セルフ・コミュニケーション)の日でもあります。
今はそのカウントダウン期間とでも言えばいいのでしょうか。
私のオフィスには3年前の誕生日にいただいた、ある「似顔絵」が飾ってあります。

来社されたお客様からは「似てる!」「桑原さんそっくり!」と口をそろえて言われますし、
それがきっかけで話が盛り上がることもあります。
最小限の「線」だけで表現されているのに、なんとも特徴をつかんでいませんか?
実は、この似顔絵を描いてくれたのは、弊社の代表取締役社長・岡根なのです。
彼は私の20年来の親友でもあり今は志を同じくする盟友ですが、
プロの絵本作家でもあります。
第一作目「よなかのさんぽ(ビリケン出版)」は世界絵本大賞の日本代表にも選ばれ、
授賞式のためにスロヴァキアに渡りました。本人は招待されなかったそうですが(^^;)
第二作目「あめのカーテンくぐったら(フレーベル館)」は全国の幼稚園の蔵書となっています。
もう一枚の写真は、同じく3年前の誕生日に会社のスタッフから贈られたもので、
当時の全スタッフの写真がコラージュされています。

社員旅行のときのものや各種イベントのときなど、色々な思い出が蘇ります。
今ではSAを卒業してそれぞれの世界で活躍しているスタッフもいますが、
一人ひとりの笑顔を見ていると、様々なキャリアや才能をもったこれだけの仲間に
恵まれたことの幸せと、感謝の気持ちがさらに深まります。
この二枚のパネルはずっと私のオフィスに飾られ、私の宝物であると同時に
一番のモチベートアイテムでもあります。
2010.03.18(Thu)
先日、ご縁をいただき朝日新聞社様にて講演をさせていただきました。
今回の講演は、各営業店のトップおよび幹部社員の方のみのご参加でしたが、
自由参加にも関わらず150名もの方々にお越しいただき、会場は満席御礼でした。

私自身、初めてのフルコミッション営業が、新聞の拡張員としての販売活動でした。
自分の原点ともなる「新聞」社での講演は感慨深いものがあり、
特別な想いでオファーを受けました。
私が活動していた25年前は、まだコンプライアンスも整備されておらず、
マンションにもオートロックがなかった時代です。
しかし、現在では法律なども改定され、昔と比べると、
営業マンにとっては想像以上に厳しい現場となっています。
こうした現状を踏まえ、講演では私の過去のやり方や武勇伝をとうとうと話すのではなく、
今の現場、今のマーケットにあった基礎やメンタルについて、
重点的にお伝えさせていただきました。
休憩をはさみ、講演の後半は質疑応答の時間をいつもより多めに取りました。
さすがトップの方々だけあり、「現場人」ならではの質問と、真剣な聞く姿勢には
熱量と気迫を感じ、私も本気で答えさせていただきました。
インターネットが驚異の勢いで普及し、多くの情報がすぐに得られる時代になりましたが、
新聞には情報を読むだけではなく、ページを「めくる感覚」というのがあります。
この「めくる感覚」は、視覚以上に大切な感覚であるように思います。
あらためて、新聞や本など「触れられるものの大切さ」に気づかせていただき、
また、上京してからの原点に触れらたことに、感謝と喜びを感じた講演となりました。
2010.03.10(Wed)
SA名古屋のフランチャイズオーナーから、
男性専用エステサロンを経営されているクライアントの方を紹介して頂きました。
出張や伊勢参りの時などスケジュールを調整して、
名古屋市中区の栄にあるサロンに通っています。
その名も『エステMAN』。

中日ドラゴンズの選手や、著名人も来るお店ということで、
その技術はもちろんのこと、スタッフの方々のコミュニケーションや
ホスピタリティも素晴らしいサロンです。
「美顔」というよりも、リンパや血行の流れを良くし、肩こりを取り除き、
「氣」を浄化するマッサージをしてくれるので、行く度に氣が整う実感がしています。
今までは自分だけの隠れ家にしておこうと思っていたのですが、
もうすぐ(4月2日)45歳になる私も、定期的な身体のメンテナンスや、
集中力のオーバーホールをすることの大切さを身にしみて知っているので、
ブログをご覧いただいている皆さんにも、さらに身体のケアに留意していただき、
また、自分の「タイプ」に目を向けていただければと思い、ご紹介します。
身体や集中力は、少しカーレースに似ていて、
「タイプ」というのは、車に例えると「自分がどんなマシーンなのか?」ということです。
たとえば、SA代表の岡根社長はオフロード。
パリからダカールまで、約12000キロを走るタフで強靭な精神力の
『ダカール・ラリー』タイプ。
一方、私はまるっきりオンロード。
爆発的なスピード、驚異の集中力を出すが、
すぐにエネルギー補給やタイヤ交換等が必要な『F-1』タイプ。
まったく別世界のレースですが、
共通点は「充分なメンテナンスがなければ戦えない」ということ。
さらに例えるならば、血液はエンジンオイル。
リンパはミッションオイルのように、身体の一部一部が連携して動いてくれています。
本番で最高の走りをするために
過信することなく、照れることなく、
舞台裏やコックピットでしっかりと準備しておきたいものですね!
2010.03.04(Thu)
SAのマスターズコンベンションで、いまバリ島に来ています。
全国のフランチャイズオーナーの皆さんとの会議や研修の他にも
経営コンサルタントとしてのトレーニングをさせていただいたり、
また余暇にはゴルフやスパを楽しんだりと、有意義な時間を共有しています。
旅をすると、気心が知れて関係性が深まるとよく言われていることですが、
ただでさえ志を同じくしている仲間と過ごす一週間は、また格別です。
共に切磋琢磨し、目的に向かいながらお互いを高め合い、ストーリーを共有する喜び。
また、研修が終わった夜には、プールサイドで素敵な会話をつまみにしながら
お酒をいただいたりと、リラックスタイムも大切にしています。

3月1日の満月は格別なご褒美のように感じました。
海に浮かびながら満月の明かりを全身で浴び、
新たなイメージや決意が沸き上がり、不思議な体験になりました。

日本に帰国したら、それぞれが自分の現場でまたフル稼働できるように、
英気を養い、無事に帰国の途につきたいと思っています。