
2010.05.07(Fri)
プロフィールの趣味の欄にもよく載せているのですが、私は料理が大好きです。
好きなだけでなく、料理を作ること自体が、
ストレスマネージメントの一つにもなっています。
自分で言うのもなんなんですが、
こう見えて(?)料理の腕前は結構イケています!
何故そんなに胸を張って言えるかというと、理由があります。
私のゴルフの良きライバルでもあり、
尊敬するフレンチレストラン「ヌキテパ」のオーナーシェフ、
田辺氏のご家族と、数年前のお正月を沖縄で一緒に過ごした時のことです。
庭でバーベキューをしたのですが、私の作った「ペンネアラビアータ」を食べた
田辺シェフの息子さんが、おいしい!と言ってくれました。
負けず嫌いの田辺シェフはその後ペンネアラビアータを作り味見対決をしたのですが、
息子さんが「桑原さんの方がおいしい」と言ってくれたことがあるのです(*_*)
では、何故こんなに料理をするのことが好きなのか?
そのルーツを探ると、私が小学2年生のときに思い当りました。
2歳年下の妹と一緒にホットケーキを作ったことがあるのですが、
それを食べた母が腰を抜かすほどおいしい、と驚き「天才だね!」と誉めてくれたことがあります。
子ども心にその母のびっくりした顔と本当においしそうに食べてくれた表情が嬉しくて、
おそらくそのときから、料理を作って人に喜んでもらうということが大好きになったのだと思います。
今でもその感覚が私の潜在意識に刷り込まれていることを思うと、
親の反応やリアクションは、子どもの潜在意識に大きく影響を与えるということを、痛感します。
リアクションって、大切ですね。そしてコミュニケーションの大きなチャンスでもあると思います。
普段、大切な人に対してどのようなリアクションを返しているのか。
それがお互いにとって無意識だとしても、
実はその無意識の積み重ねがお互いの関係性や成長を大きく左右しているのかも知れません。
