創業者 桑原正守ブログ

手塚治虫と赤塚不二夫

2010.06.24(Thu)

最近、手塚治虫の代表作、「火の鳥」にはまっています。

想像を絶するスケールの大きさと世界観の深さに感動と驚きとため息が交差します。

 

今、昔を振り返ると、私の人生は時代ごとに夢中になった漫画から

多くのインスピレーションを受けて来たように思います。

幼少期は小山ゆうの「おれは直角」。

思春期は小林まことの「12の三四郎」。

社会に出て悩みに悩んだ末にあらためて出会った赤塚不二夫の「天才バカボン」。

「おれは直角」からは、明るさと真っ直ぐさ。

12の三四郎からは、辛いときほどへらへらしながらも、めちゃくちゃ努力をするカッコよさ。

「天才バカボン」からは、人間として忘れてはいけない深い意味での「なにか」・・・。

 

今、45歳にしてはまっている「火の鳥」からは、

どんな影響やインスピレーションを受けるのだろうか・・・。

 

これからがたまらなく楽しみになりました!

 

写真は、尊敬する赤塚不二夫先生の「天才バカボン」のエプロンと、

わが社のそっくり3兄弟です(笑)

 

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勉強会!?in湯布院

2010.06.17(Thu)

 

6人の素敵な経営者の仲間たちと、先日、大分の湯布院に

経営の勉強という名の温泉ゴルフ研修に行ってきました。

 

大分空港から湯布院に向かう途中、「腰を抜かす回転寿司がある」ということで、

ワクワクしながらそのお寿司屋さんに向かいました。

店内に入ると、回転寿司のイメージを覆す、まるで想像の外側!

とても上質なネタを、とても高級な雰囲気でいただけるお店だったのです。

 

料金は、一般の回転寿司からすればとても高いが、繁盛している・・・。

やはり今のマーケットは「高級」と「格安」の二極化が進んでいて、

どちらかに特化したお店に、人が集まるようです。

大分に入るなり、マーケットにおける消費者心理を目の当たりにした感がありました。

山積みにされたお皿からも伝わるかと思いますが、とにかく美味しく、

感動と興奮を伴うとても有意義な時間で大分の旅がスタート。

 

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さっそく勉強になったなぁと感じながら向かったのは、湯布院の老舗『玉の湯』。

最高級の旅館にも関わらず、それを全く感じさせないやわらかい佇まい、

そして仲居の方々をはじめスタッフの皆さんの気遣いなど、

"サービス"という言葉だけでは形容しきれない、

旅館全体が醸し出す雰囲気はまさに癒しそのものでした。

業種は違えど、経営理念に基づくビジネスの根本に触れる極上のひと時でした。

 

そして、この旅の極めつきはゴルフ場でのできごと。

湯布院カントリークラブにチェックインするも、濃霧でプレイできないコンディション・・・。

すると支配人は霧の出にくい市内にある他のゴルフ場を探してくれました。

自社のコースに予約していた私たちを、親切に他のゴルフ場に紹介してくださったのです。

もちろん系列会社ではありません。キャンセル料金も取らずに快く見送ってくれました。

 

湯布院カントリークラブから50キロほど離れたゴルフ場に着く直前、

移動の車内で一人の社長(二日酔い)が耳を疑うことを口にしました。

「さっきのコースのロッカーに、財布を忘れてきた」・・・( ̄□ ̄;)!!

慌てて湯布院カントリークラブに電話をし、着払いで東京に送ってほしいと頼むと、

なんと紹介したゴルフ場まで車で届けてくれるというのです!

T社長は恐縮し、「いやいや、送ってもらえればいいので」と言ったのですが、

湯布院カントリークラブの支配人は「ちょうど近くまで用事があるので」と、

本当に50キロ離れたゴルフ場まで届けに来てくれたのです!

ちょうど用事があるはずもないのに、T社長のためにそこまでしてくれた支配人の

サービスを超越した人柄に私たちは感謝し、なにより大きな感動をいただきました。

 

本来はリラックスとリフレッシュが旅の目的だと思いますが、

大好きな仲間たちと共に、本当の意味での経営を学べる旅行になったのです。

梅雨入りした大分で、雨どころか時折青空さえ見せてくれた奇跡の旅路。

最も晴れやかだったのは、現場で仕事に燃える人たちの笑顔だったかもしれません。

マザー牧場

2010.06.10(Thu)

先日、会社のイベントで「マザー牧場」に行ってきました。

約二年ぶりとなる社員全員参加のイベントで、全国加盟店のオーナーやスタッフはもちろん、

そのご家族や友人など、多くの方々にご参加いただきました。

 

今回は貸し切りバスで現地へ。道中の車内では、別名「人間カラオケ」の異名を持つ

小野塚トレーナーのギター演奏で、とても盛り上がりました!

今回のテーマは、ズバリ「新しい自分を見つける!」

自由参加で、自己紹介の後に一曲歌うことになったのですが、

皆さん積極的にチャレンジされていて、私も刺激を受け熱唱してしまいました(^_^;

 

 DSC02791.JPGのサムネール画像

  

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マザー牧場に着くと、さっそく名物の「バンジージャンプ」へ向かいました。

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今回バンジージャンプに挑む方々は皆さん度胸があり、塔の上で立ちすくむことなく、

ほとんど一回目のカウントダウンで跳んだことに驚きました。

「わかる」と「できる」は大違い、とよく言いますが、

まさにあのドキドキはチャレンジした者でないとわかりません。

 

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昼食はみんなでおいしくジンギスカンをいただき、午後はそれぞれ自由行動。

 

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敷地内にある遊園地やお花畑に行ったり、子豚レースを見たりと、たくさん楽しめます。

私はずっと草原の広場でフリスビーをしていました。

昔からフリスビーが大好きで、今回は「連続フリスビーキャッチ」に挑戦!

誰かがミスをすると、連帯責任で全員が腕立て伏せをするという熱血ぶりで、

とてつもない筋肉疲労はありますが、成功したときの達成感や、

仲間との一体感は素晴らしいものでした!

 

DSC02850.JPGのサムネール画像

 

泥んこになって遊んだ子どもの頃を思い出しながら、帰り道は「龍宮城スパホテル三日月」へ。

ここは大きな温泉とプールがあり、みんなでゆっくりと湯船につかり、身体の疲れを癒しました。

オプションで受けた「アカすり」では、身体の表面のアカはもちろん、

心のアカも取れるイメージをしながらマッサージをしてもらったのですが、

肌がツヤツヤになり、さらに心まで軽くなった気がして気分爽快!

 

同じ志を持って活躍している仲間たちと、共に汗をかき、共に笑い、とても充実した一日。

今回イベントを企画・準備してくれたスタッフ、そして集まっていただいた仲間たちに本当に感謝しています。

そして、またみんなで来られるように、明日からさらに頑張るパワーも充填できました。

セルフコミュニケーション

2010.06.03(Thu)

「世の中には、自分とそっくりな人が3人いる」と、以前聞いたことがあります。

先日、ある画廊に立ち寄ったときに、そのうちの一人と出会いました。

その彼がこちら!

 

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いかがでしょうか?

目があった瞬間に心がときめき、これはご縁だと思いすぐに購入してしまいました。

この絵の彼は、童心や、寂しさや切なさ、楽しさや不思議さなど、

さまざまな感情を表現してくれているような気がするのです。

自分が迷った時などは、彼に話しかけてみます。

すると、目を瞑ってもう一人の自分と会話をするときよりも、

自然とセルフコミュニケーションをとることができます。

講演では「セルフコミュニケーションの質を上げる」という話をさせていただいています。

セルフコミュニケーションとは、自分と会話をすることですが、

私の場合、絵の中の彼と話すことによって、

感情のバランスもとりながらセルフコミュニケーションをとっています。

 

帰宅したときに挨拶をしたり、何気ないことでも聞いてみたりして、

彼を通じて今まで以上に気軽に楽しく自分と会話ができています。

 

PS

自分とそっくりな3人のうちもう一人は、

天才バカボンのキャラクター「ウナギ犬」です。

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友人から言われたのですが、どうやら唇がそっくりとのこと。

調べてみると、自分でも笑ってしまうほど唇が似ていました(^_^;

あと一人、最後のそっくりさんと出会う日が楽しみです。

 

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