
2010.07.22(Thu)
今年初めてのスイカをいただきながら、ふとこんなことを思いました。
みなさんは「夏の風物詩」といえば、何を思い浮かべますか?
涼しい音色の風鈴、浴衣を着て行った夏祭、川原で見上げた花火大会・・・。
その人その人に思い出があるように、思い浮かぶものも多彩だと思いますが、
私は「スイカ」が最初に思い浮かびます。
それは、兄弟と競争した「スイカの種飛ばし」の思い出があるからかもしれません。
それは、山間の自宅から初めて家族で海に行った夏。空と重なる青い海と、
火傷しそうな砂浜ではしゃいだ「スイカ割り」の思い出があるからかもしれません。
私にとって「夏といえばスイカ」と言うように、
「○○といえば○○」というのは、
もしかしたら、記憶を辿っていくなかで最も強烈に刻まれている思い出から、
最初に浮かんでくるのかもしれません。
心理学的にはアンカリングされている状態ですよね。
「夏といえばスイカ!」と思い浮かぶように、
「クロージングといえば桑原!」
「人を本気にさせるなら桑原!」
と思い浮かんでいただけるような存在でありたいと思う夏の一日でした。