
2010.08.26(Thu)
先週、友人の独立記念ゴルフコンペに招待され、参加させていただきました。
そのときご一緒させていただいたのが、
陳 建一さんと、道場六三郎さんでした!
このお二人と言えば、
やはり「料理の鉄人」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
陳建一さんは、四川料理の第一人者である陳 建民さんの御子息で、
現在は四川飯店グループのオーナーシェフとして後進の指導にあたられています。
道場六三郎さんは、「和の鉄人」として料理ブームのさきがけとなられました。
お話を聞かせていただき思ったことは、とてもタフだということ。
陳 建一さんは、なんと年間200ラウンドされるそうなのです!
オーナーシェフでありながら、テレビやイベントに引っ張りダコだというのに、
そのバイタリティには驚きました。まさに「鉄人」!
もうひとつ、お二人とコースを回らせていただき感じたことは、
なんといっても段取りがいいのです。
移動中も、スイングのときも、スマートでスピーディで無駄がないのです!
何故そんなに段取りよく動けるのかお訊きすると「料理人はそこが命だからね」
とおっしゃいました。
一分一秒を争う厨房では、入念な準備と、より効率のよい動きが求められるのでしょう。
ゴルファーとしても、すばらしい人柄に尊敬し、
とても学ばせていただけるお二人とのご縁に、本当に感謝の一日でした。
2010.08.19(Thu)
2010.08.12(Thu)
2010.08.05(Thu)
昨年に引き続き「旭川オープンゴルフ選手権」にスポンサー協賛させていただき、
初日のプロ・アマ戦に参加してきました。
その中で、毎年恒常的に開催されてきた同一大会において、
51年連続出場という世界記録を持つ、杉原輝雄プロにお会いすることができました。
ご存知の方も多いと思いますが、「あきらめないゴルフ」で有名な杉原プロは、
癌を患いながらも"生涯現役"にこだわり手術をせず、73歳を迎える今季も活躍され、
私たちに刺激をくださっています。
この旭川オープンも、冠には「杉原輝雄メモリアル」を戴く大会。
その大会でご本人とご一緒させていただけたことは私にとっても光栄なことでした。
杉原プロにお会いして一番に感じたのは、
その姿から、そしてその瞳から溢れるもの凄い「氣」でした。
コースでのスイングのときだけでなく、写真を撮るときも、話しているときも、
とにかく一つ一つの動きに「氣」が籠っているのです!
私たちよりもはるかに大先輩なのに、
現役の第一線で活躍されている姿を目の当たりして、
心から感動し、そしてとても大きな刺激をいただき、背筋が伸びる思いでした。