
2010.09.02(Thu)
先月、新潟の実家に長男と高2の二男を連れて里帰りをしてきました。
(中3の娘には部活が忙しいとふられ・・・泣き)
ご先祖様にあいさつをし、懐かしの山菜や田舎料理を美味しくいただいていると、
83歳になる母が押し入れから大きな古い紙袋を抱えてきました。
そこにはなんと、私の小学校時代の作文や習字が詰まっていたのです!
小学校1年からの作文や読んだ本の感想文・・・
友達のことや遠足の思い出、運動会やお楽しみ会などがたくさん。
我ながら可愛く、恥ずかしく、嬉しく、本当に懐かしく・・・
今思えば、当時の授業はびっくりするくらいたくさん作文を書かせてくれていたんだなと感心しました。
小学生の頃の作文を息子たちと一緒に読みながら、自分がそのころ思っていたことや感じていたこと、夢中になっていたことなどたくさん会話がはずみ、思いがけない素敵な里帰りになりました(*^_^*)
2010.08.26(Thu)
先週、友人の独立記念ゴルフコンペに招待され、参加させていただきました。
そのときご一緒させていただいたのが、
陳 建一さんと、道場六三郎さんでした!
このお二人と言えば、
やはり「料理の鉄人」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
陳建一さんは、四川料理の第一人者である陳 建民さんの御子息で、
現在は四川飯店グループのオーナーシェフとして後進の指導にあたられています。
道場六三郎さんは、「和の鉄人」として料理ブームのさきがけとなられました。
お話を聞かせていただき思ったことは、とてもタフだということ。
陳 建一さんは、なんと年間200ラウンドされるそうなのです!
オーナーシェフでありながら、テレビやイベントに引っ張りダコだというのに、
そのバイタリティには驚きました。まさに「鉄人」!
もうひとつ、お二人とコースを回らせていただき感じたことは、
なんといっても段取りがいいのです。
移動中も、スイングのときも、スマートでスピーディで無駄がないのです!
何故そんなに段取りよく動けるのかお訊きすると「料理人はそこが命だからね」
とおっしゃいました。
一分一秒を争う厨房では、入念な準備と、より効率のよい動きが求められるのでしょう。
ゴルファーとしても、すばらしい人柄に尊敬し、
とても学ばせていただけるお二人とのご縁に、本当に感謝の一日でした。
2010.08.19(Thu)